保育園での看護師の仕事はこんな感じ!(^^)!1日の流れ

保育園での看護師は、主に0歳児のクラスを受け持ち、保育を行いながら、他の園児の体調管理も行っています。 保育園では、看護師としての仕事と保育の仕事の両方を行っています。 看護師の仕事は8時半から始まります。 出勤したら0歳児クラスの検温をおこないます。 赤ちゃんは、体調が悪くても自分で訴える事ができませんから、検温を行って、身体の状態を観察して、確認します。 他のクラスでも、体調が悪い子や熱がある子がいれば、様子を見にいって、保護者の連絡が必要かどうか判断をしています。 他のクラスに体調不良の子供がいない場合には、0歳児クラスで保育をしています。 仕事内容は、授乳、オムツ交換、絵本を読んだりあやしたり、といった感じです。 寝起きには、泣いてしまう赤ちゃんが多いので、その都度抱っこやおんぶをしてあやしています。 午前中は、10時のおやつや離乳食の介助、そして昼食の介助をします。 昼食後には、歯磨きの指導やオムツ交換、そしてお昼寝の準備です。 子供達がお昼寝をしている時間に、家族への連絡帳を記入しています。 お昼寝が終わると、3時のおやつの時間です。 おやつの時間が終わった頃から、お迎えが始まります。 迎えに来たお母さんに、日中の様子などを報告して、子供の体調などで不安があるお母さんの相談に乗る事もあります。 園児が少なくなったところで、救急箱のチェックや補助を行い、17時半に業務が終了します。 残業はほとんどありませんから、定時で帰る事ができます。 感染症が流行ったりした時には、少しバタバタする事もありますが、医療行為をする事はありませんから、 落ち着いて仕事をする事ができます。 保育の仕事が多いので、子供が好きな方にはピッタリだと思います。