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看護学校の付属の病院に就職するメリットは何ですか?

私は、病院付属の看護学校に通っていたので、当たり前のようにその付属の病院に就職しました。
でも、実は、付属の病院に就職する事に悩んでいたんですよね。
病院には、看護学校時代に実習で何度も行っていたので、仕事の大変さとか、
職場の雰囲気などが良くわかっていました。
それに、付属の病院というのは、看護学校の先輩達が働いていますよね。
その先輩達には、就職したら即戦力として働いてもらわないと困る、などと言われていたんです。
だから、プレッシャーが結構あったんですよね。(=Q=j
悩んだあげくに、結局付属の病院に就職する事にしたんです。

 

でも、今考えてみると、付属の病院を選んで良かったなと思っていますよ。
一番のメリットは、看護学校時代の同期がいる事ですね。
同期の中には、他の病院に就職する方もいたんですが、奨学金の関係もあって、
ほとんどの同期が付属の病院に就職したんです。
3年間、看護学校で一緒に苦労して頑張ってきた同期ですから、いろいろな事がわかりあえていて、
すごく心強いんですよね。
現場に出るようになって、なかなか仕事を覚える事ができないし、やる事は山のようにあるし、
先輩にはいつも怒られるし、毎日ビクビクしていたんです。
忙しい職場だから、みんなピリピリしていて人間関係も悪いし、ストレスばかりが溜まる一方だったんですよね。(T_T)
でも、そんな時に看護学校の同期にいろいろ相談したり、愚痴を聞いてもらったりする事で、
ストレスを発散する事ができたんです。
もし知らない人ばかりだったら、なかなか気軽に相談する事はできなかったと思いますよ。
これは、看護学校付属の病院だからですよね。
始めは不安があったんですけど、私が選んだ病院は正解だと思ってます。(^0^)